マユビト ハナゴエ/ Mayubito Hanagoe
※こちらの商品はひとつひとつ手作業で生産されているため、花びらの開き方に個体差がございます。
かつて養蚕が盛んに行われていた新潟県十日町市の蓬平集落。
養蚕の記憶を語り継ぐ作品として2006年に大地の芸術祭でオープンした古巻和芳+夜間工房「繭の家-養蚕プロジェクト」がきっかけとなり、蓬平集落で育てられた繭からできたキャラクターグッズです。その集落のお母さんたちがひとつひとつ丁寧に手作りで制作されています。マユビトは多種多様にあり、それぞれにつけられた名前と細かいキャラクター設定がファンをひきつけ、新たな「越後妻有の特産品」となっています。
商品名:マユビト
サイズ:台座2.5㎝、本体9~10㎝
素材:繭、紙、綿棒
生産地:新潟県十日町市
特徴:一つ一つ手作りで制作されています。
取り扱いの注意:手作りのため、サイズに個体差があります。
※こちらの商品は、海外発送できません。
※This item cannot be shipped overseas.
キャラクター紹介
・いろんな植物の花粉症らしい。風邪もひきやすく、ハウスダストにも弱いそうなので、年中鼻声。
・花粉を避けるために、繭でできた花弁状の大きな帽子をかぶっているのだが、あまり役に立っていない。
・軒下の雪を片付けている時に、屋根から雪が落ちてきて事故が起こらないように注意を呼びかけている。しかし、いかんせん鼻声なので聞き取りづらい。「ハムナイ!(アブナイ!)」と聞こえたら、何を言っているか考える前に、とりあえず軒下から逃げたほうがいい。
・マスクをすると化粧もしなくていいし、嫌なマユビトにも挨拶しなくてもいいので、便利だと思っている。帽子をかぶっている時点でバレていることに気づいていない。
・そもそも鼻がないのだから、花粉症であるわけがない。軽いミュンヒハウゼン症候群といえる。
・「とげぬき地蔵」「ほねぬき地蔵」「蛸地蔵」「泥地蔵」「しばられ地蔵」「たたき地蔵」「酒呑地蔵」「立地蔵」「子育地蔵」など、全国の変な「〇×地蔵」を見て回るのが好き。
2026年4月18日 00:00 から販売
発送予定:2026年4月25日 から順次発送
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