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2019/10/06 16:08

米どころ新潟。新潟のイメージと言ったらなんといっても米。
もっとも有名な米「コシヒカリ」を思い浮かべるのではないでしょうか。
普段あたりまえのように、何気なく食べているお米ですが、たくさんの種類がありますよね。
 今回、そんなお米の中から、自信を持っておすすめできる「大地の米」(新米の発売は10月始めの予定)の紹介をしたいと思います。
この「大地の米」は、「まつだい棚田バンク」の活動で生産されたお米です。

「まつだい棚田バンク」は、地域の過疎化、お米作りの担い手の高齢化・後継者不足により
管理の難しくなった棚田を、地元農家と私たちNPO法人越後里山協働機構が協働で日々の管理を行い、 
導入した里親制度で得た出資金や、里親による農繁期の農作業のサポートなどで、お米作りをするシステムです。

≫「まつだい棚田バンク」の詳細はこちら

また、栽培方法にもこだわり、厳しい基準である「新潟県認証特別栽培米」の認定を受けた安心安全なお米です。

化学肥料や農薬の使用量が慣行栽培基準値の50%以下であることが新潟県認定の基準ですが、
「大地の米」はさらに減農薬の70%以下におさえて栽培しています。
栽培から精米まですべて管理され、製品になるのです。

9月に入り、稲刈りの季節です。さっそく、早稲の刈り入れが始まります。

棚田のオーナーである里親のみなさんと一緒に行われる稲刈りイベントも開催されます。
≫9月21日(土)、22日(日)イベント詳細はこちら

今年も「まつだい棚田バンク」のたくさんの人たちの思いが込められたお米ができあがりました。

さて、「大地の米」のパッケージデザインですが、「大地の芸術祭」のシンボルマークである▽マークを使用し、
芸術祭とグッズとの親和性や統一感を持たせるために、デザインのベースとしています。
そして「大地の米」のロゴは【米を育む土の質感】という商品の特性を▽マークにプラスし、
視覚化しました。(デザインは、佐藤卓が率いるデザイン事務所、株式会社TSDOによる。)
中身のこだわりはもちろんですが、パッケージにもこだわっています。
「大地の米」となって販売されるまで、たくさんに人の手によって作られているお米です。

手に取って、ぜひご賞味ください。

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お米のおいしい季節!食欲の秋!芸術の秋!
夏だけじゃない「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019秋の会期も始まります。

楽しいこと、おいしいものがたくさんの越後妻有にぜひお越しください!!

お待ちしております!!

「大地の芸術祭」の里 ミュージアムショップ
瀧澤万里恵

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